STORES 決済 の販促ツールであるPOPやステッカーは、来店時や会計時にお客さまが目にしやすい場所へ設置することが効果的です。
POPやステッカーを見たお客様が、お客さまが利用可能な決済手段をすぐに理解でき、会計時にキャッシュレス決済を選びやすくなります。その結果、購買意欲の向上や売上アップにもつながります。
この記事では、店舗売上の向上につながる販促ツールの種類と、店舗での具体的な設置場所や活用方法についてご案内します。
目次
販促ツールの種類
STORES 決済では、店頭で利用できる以下の販促ツールを提供しています。
- 決済端末に同封している組み立て式POP
- 決済端末に同封しているステッカーPOP
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ブランドロゴ 印刷用ポスター(PDF)
※お店のホームページやオンラインショップ掲載できるPNG画像形式のサイトステッカーは、ブランドロゴ サイトステッカーからダウンロードができます。
店舗で販促ツールを設置する効果
利用可能なキャッシュレス決済を店頭で分かりやすく掲示することで、次のような効果が期待できます。
1.現金管理の負担削減
キャッシュレス決済の利用割合が増えると、レジ締め作業にかかる時間を削減できます。
削減した時間は、SNS運用・店舗清掃・商品陳列や補充・賞味期限チェックなど、他の業務に活用できます。
2.インバウンド需要の取り込み
インバウンドのお客さまが利用することの多い決済手段を掲示することで、安心して入店してもらいやすくなります。
3.来客数の向上
事前に利用できる決済手段を確認してから来店するお客さまも多いため、店外から見える位置に掲示すると来店機会の増加が見込めます。
4.客単価の向上
一般的に、キャッシュレス決済は現金と比較して購入単価が高い傾向があります。
販促ツールの設置方法
STORES 決済のPOPやステッカーは、来店時や会計時にお客さまが目にしやすい場所へ設置することが重要です。
販促ツールの設置場所の例
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入り口(外から見える位置)
来店前でも利用できる決済手段を確認できるため、入店のきっかけになります。
「決済端末に同封しているステッカーPOP」や、「ブランドロゴ 印刷用ポスター(PDF)」を印刷して設置しましょう。
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レジ横
「決済端末に同封している組み立て式POP」を設置すると、お会計前のタイミングで視認されやすく、スムーズな支払いにつながります。
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お会計台
「決済端末に同封しているステッカーPOP」を金銭受け渡しトレー付近に設置することで、お会計時に自然と目に入ります。
※間借り営業の場合は、壁掛けできる額縁にステッカーPOPを入れて掲示すると、店舗を傷つけずに利用できます。
※販促ツール設置時の注意点
販促ツールを設置する際は、次の点にご注意ください。
適切に設置することで、お客さまにとって見やすく、店舗運営の妨げにならない案内ができます。
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通行や視界を妨げない位置に設置する
入り口やレジ周辺に設置する場合は、通路を塞いだり、商品やメニュー表が見えにくくならない位置を選んでください。 -
屋外に設置する場合は耐水・耐候対策を行う
雨や直射日光にさらされる場所では、ラミネート加工やアクリルフレームに入れるなどの対策をおすすめします。 -
来店者の目線に合わせて設置する
高すぎる位置や低すぎる位置は見落とされやすいため、立った状態で自然に目に入る高さを意識してください。 -
清潔な状態を保つ
汚れや色あせがあると印象が悪くなるため、定期的に状態を確認し、必要に応じて交換してください。 -
設置数を増やしすぎない
複数設置する場合でも、必要以上に掲示すると情報が伝わりにくくなるため、要所に絞って設置してください。
印刷方法
印刷用ポスター(PDF)は、次の方法で印刷できます。
- 家庭用プリンターで印刷する
- コンビニプリントを利用する
光沢紙印刷やポスター印刷、シール印刷に対応しています。
なお、印刷方法はご利用の端末やプリンターの仕様により異なります。
詳しくは、お使いの機器の取扱説明書や、各メーカーのサポートページをご確認ください。
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