| 名称 | STORES 決済端末 | STORES 決済端末2 |
| 電池 | リチウムイオン電池(800 mAh) | リチウムイオン電池(2700mAh) |
| 充電方式 | USB給電 | USB給電 |
バッテリー
決済端末には、充電可能な内部バッテリーが装備されています。(取り外し、交換不可)
バッテリーは消耗品です。 バッテリーの消耗により、バッテリー寿命および電池持続時間が短くなります。
保証期間終了後のバッテリー消耗による端末の交換対応はできかねます。
充電方法
決済端末付属ケーブルを利用して充電いただけます。
パソコンやモバイルバッテリーのUSBポートに接続して充電することも可能ですが、パソコンの設定等によっては充電に時間がかかったり、まったく充電ができない場合がございます。
そのためスマートフォンやタブレット機器付属のUSBアダプタを使って、コンセントからの充電をお勧めします。
コンセント充電の場合、使用するアダプターやケーブルは下記をご参照ください。
STORES 決済端末
- アダブター:は5V/1Aを供給できるものを使用してください。
- ケーブル:付属品または5V/1Aに対応可能なmicroUSBケーブル(Type-B)
STORES 決済端末2
- アダブター:5/2Aを供給できるものを使用してください。
- ケーブル:付属品または5/2Aに対応可能なUSBケーブル(Type-C )
※充電環境が原因による故障は保証できかねます。車のシガーライター等、特殊な環境での充電はトラブルの原因になる可能性がありますので推奨しておりません。
充電の目安
- 決済端末は常に充電された状態に保っていただき、完全に放電された状態での保管は避けてください。
- 電池残量が30%未満になったら充電することを推奨します。
- 充電時間の目安(電池量が10%未満の状態から充電する場合) 最長3時間程の充電で電池量100%となります
電池残量が少ない状態での利用は、起動時やペアリング時にパワー不足による画面フリーズの原因となります。
満充電後の取り扱いについて
- 決済端末は過充電に対して制御するシステムを搭載しております。
しかしながら、満充電後に充電を継続された場合、リチウムイオン電池の劣化を早めてしまう恐れがあります。 - 満充電完了後は、USBケーブルをこまめに外していただくことを推奨します。
※こまめにUSBケーブルを外していただくことで、リチウムイオン電池の劣化を抑えることが可能です。
充電サイクルについて
- 電源を切って起動していない状態でも、1週間以上放置すると完全放電状態となります
- 普段使いのスマートフォンやタブレット機器と同様のサイクルで充電することを推奨します。
充電時の注意
- 充電ライト(赤点灯)がついても ケーブルがしっかり差し込まれてない状態では充電されません。
- ケーブル は「カチッ」としっかり差し込んでください。
- 充電ケーブルは付属品をご利用ください。
- 端末の電圧要件は5Vです。
- アダプタは、安定して5V/1A・5V/2Aを供給できるものをご用意ください。
- アダプタに埃やゴミ、水や金属片などが入ると、マイクロUSB端子がショートする可能性がございます。
- USBケーブル、端末双方の接続部分を硬質なもので清掃すると、USBソケット内部が損傷する可能性があります。また、損傷したまま充電すると、決済端末の発熱や充電不良など、故障の原因となります。
- 高い電圧のアダプタをお使いになることで、耐タンパ性(外部からの不正な解析を防ぐための機能)が働き、端末をお使いできなくなる可能性がございます。
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